VTuber

VTuber本人はスパチャ(スーパーチャット)をいくら受け取っているの?

こんにちは、Fe(エフイー)です。

若者だけでなく、幅広い年代層のユーザーを誇るYouTubeは、今や多くの人の生活の一部となっています。

コロナ渦のオンライン、在宅が多かった2020年、そして今もなお自粛ムードで外に気軽んで歩けない世の中で、自宅で楽しめる無料の動画コンテンツとして、YouTubeはさらに規模を大きくしました。

はじめしゃちょーやHIKAKINなどの日本のトップを走るYouTuberもさることながら、今特に注目されているのが、VTuberというジャンルです。

そしてVTuberと呼ばれている彼ら、彼女らが受け取っているスパチャ(スーパーチャット)の金額があまりに大きいことで話題を呼びました。

 

今回はそんなYouTubeで今注目のVTuberとはどういう人たちで、一体いくらのスパチャ(スーパーチャット)を受け取り、そのうちのいくらが収益になるのかを解説していきます。

 

VTuberって何者?

VTuberとは、YouTube上でアバターを持ちてライブ配信や動画投稿をしているYouTuberのことを指します。

VTuber(バーチャルYouTuber)とは

2DCGや3DCGで描画されたキャラクター(アバター)、もしくはそれらを用いて動画投稿・生放送を行う配信者の総称

(Wikipediaより引用)

 

スパチャ(スーパーチャット)とは何?

スパチャ(スーパーチャット)とは、YouTube上でライブ配信者に対して視聴者が送る”チップ”のようなものです。

ライブ配信中に視聴者は配信者への応援の気持ちを込めて”お金”を送ることができます。路上でのストリートミュージシャンや、海外のレストランなどでチップをあげる感覚で、YouTubeのライブ配信者にお金を送ります。

ライブ配信者にお金を投げる仕組みは、スマホアプリなどにもさまざまありますが、YouTubeはVTuberのライブ配信と非常に相性が良く、毎日のように多額のスパチャが投げられています。

YouTubeでは、その投げ銭、スーパーチャット(スパチャ)の金額を自分で選択し、そのスパチャ自体にメッセージを挿入することが可能です。こうして視聴者は、分かりやすい”お金”で配信者を応援しながら、自分の言葉で配信者と交流することが可能になります。

 

VTuberはいくらスパチャ(スーパーチャット)を受け取っているのか

Vtuberのスパチャ(スーパーチャット)が、世の中に大きく知れ渡ったのは、2020年にVTuber事務所のホロライブ所属のVTuberである桐生ココさんが、スパチャ(スーパーチャット)の合計金額一億円を突破し、様々なメディアで取り上げられたことが大きな理由でした。

2020年には、桐生ココさんはスパチャ(スーパーチャット)学世界一位の1億5000万円ものスパチャを受け取っています。

 

このように、人気VTuberだと1億円を超える額のスパチャを受け取っているのが、いまのYouTubeのVTuberのスパチャです。2021年もこの勢いは止まらず、一日に500万円以上のスパチャをもらうVTuberがいたりと、昨年の2020年を大きく上回るペースでスパチャが投げられています。

 

受け取ったスパチャの何割がVTuber本人の収益になるの?

 

YouTubeのスーパーチャットはその金額の30%がYouTubeに入ると言われています。つまり、事務所に入っていない個人のVTuberだと、70%が実際に受け取れる形になります。

ただ、スマホのYouTubeアプリを通して投げ銭をする場合、AppStoreにもお金が引かれます。

 

そしてホロライブなどの事務所所属のVTuberは事務所にもお金が引かれますので、スパチャのうち実際に受け取っているのは3割から5割といったところでしょうか。

しかしそれでもすごい金額であり、YouTubeの月額課金性のメンバーシップと合わせると、相当な給料なのは窺えます。それだけ多くの需要と面白さ、楽しさを届けているんですね。

 

今後もVTuberから目が離せません!

 

またYouTubeだけでなく、VRゴーグルの普及によりVRChatなどのVRゲーム内で、自身の作成したアバターなどを身にまとい行うVRコミュニケーションも現在活発に行われています。

VTuberなどの配信者だけでなく、我々視聴者も、アバターを作成してVR内でコミュニケーションがとれる時代になっています。アバターが作れないという方でも、BOOTHと呼ばれるデジタルコンテンツなどを販売するサイトですでに完成されたアバターを購入することも可能です。

 

将来的に、VTuberとVR内で交流できるイベントやライブなども実現されるでしょう。VRライブなどは実際に行われていたりと、VR内のイベントも割と先の話ではなくなってきています。

まずはVRゴーグルでVRの世界に足を踏み入れてみましょう。VR内でアバターを介してとるコミュニケーションは、もはや現実により近い人間感を感じることができます

 

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