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事務所所属VTuberと個人(フリー)のVTuberの違いを比較【VTuberのはじめ方】【バーチャルYouTuber】

こんにちは、Fe(エフイー)です。

 

差金数を増やしているVTuberことバーチャルYouTuber。

VTuber(バーチャルYouTuber)とは

2DCGや3DCGで描画されたキャラクター(アバター)、もしくはそれらを用いて動画投稿・生放送を行う配信者の総称

(Wikipediaより引用)

 

VTuber(バーチャルYouTuber)には、事務所や企業に所属している事務所所属VTuberと、個人で活動する個人VTuberのふたつに分けることができます。

グリーは2018年4月5日に、バーチャルYouTuber事業に100億円規模の投資を行うことを発表しました。サンリオと花王は日本国内でバーチャルYouTuberを活用しています。また、日本の大手YouTuberはUUUM等のMCNに参加する者も多いが、この風潮を反映してかバーチャルYouTuber独自の事務所を設置する企業も現れ始めました。

 

地方自治体の例では、茨城県が独自のインターネット動画メディア「いばキラTV」のアニメキャラクター「茨ひより」を2018年8月3日に公認。初の地方自治体公認バーチャルYouTuberとなりました

元サイトで動画を視聴: YouTube.

 

日本プロサッカーリーグ正会員チームにおいては、2019年6月11日にJ2リーグに参戦しているFC岐阜が「蹴球夢」でデビューしている

元サイトで動画を視聴: YouTube.

 

 

事務所でいうとカバー株式会社運営の『ホロライブプロダクション』のVTuberの人気が凄まじく、スパチャ(投げ銭)ランキング、尾独占している状態です。

 

また、いちから株式会社が運営するVTuberのグループ『にじさんじ』所属のVTuberもホロライブ所属VTuberに次ぐ人気を見せ、チャンネル登録者や視聴回数では上位を独占しています。

 

事務所所属VTuberと個人(フリー)VTuberの違い

事務所所属VTuberのメリット

事務所所属のメリットは、自分は配信や動画の投稿に専念できるところです。

マネジメント業務や、イベント、グッズの手回しなどは全て事務所側のスタッフが行ってくれるので、配信者は自分の動画に集中することができます。

また既に認知度や人気を得ている事務所からのデビューなのである程度の人気や視聴は保証されています。

先輩VTuber成功の形があるので、それらのノウハウを知ることもできるのが大きいメリットと言えるでしょう。

 

個人(フリー)VTuberのメリット

個人のメリットは動画の自由さと、自分自身でそのVTuberを育て、全ての権利を持てることです。

事務所所属とは異なり、クビになることがありませんので、続けようと思えば無限に続けることができます。

また、規則や制限もないので、本業の片手間にやったり、時間が空いた時に活動を行うことも可能です。

グッズ展開やイベントも自分次第でどうにでもできるので、自分でマネジメントができる人にはかなりやりやすく面白い環境だと思います。

 

事務所所属VTuberのデメリット

よく言われているデメリットは、ギャラの一部は所属事務所に支払うということ。

こちらの記事にも書きましたが、投げ銭の全てがVTuber地震に入るわけではありません。事務所にはスタッフもたくさんいますので、彼らの給料を多少なりとも賄うのも仕事の一つです。

また、達成ノルマが有る場合もあります。企業に所属しているので定期的に事務所の利益を上げなければいけません。よって、少なからずノルマが発生することもあります。この辺りは話し合いができるとは思いますが、動画数や内容にも多少の要請はあるでしょう。

 

個人(フリー)VTuberのデメリット

個人でのデメリットは何もかもに限界があることです。

プロモーションや広告、案件の受注などは事務所所属のVTuberに比べると天と地の差があります。地道に個人で案件を獲得し、広告を打つことはなかなか大変な道と言えるでしょう。

事務所所属のVTuberは給与制とはいえ、案件などで大きなお金が動くので、フリーと比べてもらえる金額は大きいと言えます。

しかし、それでも個人でVTuberを続けられている人がいるのは事実です。事務所のように大きくない分、努力も最小限のものでいいのかおしれませんね。

 

VTuber事務所に入るのは超難関

VTuber事務所に入ることが最も成功を手にする近道なのは確かですが、VTuber事務所に入ることは、かなり難関な戦いと言えます。

ホロライブプロダクション所属の「大空スバル」の配信によると、ホロライブのVTuberオーディションの倍率は驚異の

1200倍

元サイトで動画を視聴: YouTube.

この倍率を乗り越えて合格するだけでも、かなり大変そうですね。

ホロライブからデビューするVTuberたちはほとんどがこの死戦をくぐり抜けています。人気になるのも納得ですね。

 

個人でVTuberを始める

VTuber市場にはまだまだ可能性があります。

VTuberはYouTuberとはまた違った需要があるので、これから副業で始めようという方や、自分の趣味を発信したいという方も、顔出しや声出しをせずに始められます。

初期費用はかかってしまいますが、今では様々なサービスでVTuberが始めやすくなりました。

VTuber活動をするにあたって最も大切なキャラクターも、ココナラなどのクラウドサービスでLive2Dなどの制作が簡単に、値段も安く依頼できますので、ぜひご活用ください。

(ココナラより引用)

ココナラでLive2Dを制作してもらう

 

 

VTuberの市場にはまだまだチャンスが眠っています。

事務所所属が増える中だからこそ、個人でしかできないことや、特徴を活かしたVTuber活動を初めてみてはいかがでしょうか。

 

今からVTuberを始めるという方がいましたら、連絡いただけたらこのブログにて全力で紹介致します!!

連絡はこちら→Twitter

 

 

それではまた( ^ω^ )

 

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