VTuber

2人組VTuberを紹介【二人で活動するバーチャルYouTuber】【個人運営VTuber】

こんにちは、Fe(エフイー)です。

今回はVTuberの中でも、複数人(二人以上)で活動を行っているVTuberをご紹介します。

 

VTuber(バーチャルYouTuber)とは

2DCGや3DCGで描画されたキャラクター(アバター)、もしくはそれらを用いて動画投稿・生放送を行う配信者の総称

(Wikipediaより引用)

 

VTuberの数は今も増え続けて、需要を拡大し続けています。

 

YouTuberと同様に、VTuberにもグループや二人組で活動しているチャンネルが存在します。

今回はその中から2人組VTuberにはどんな人がいるか紹介しつつ、二人組VTuberのメリットやデメリットなどを解説していきます。

 

有名な2人組VTuber

 

1.ひなたチャンネル

ひなたチャンネルは

2018年の2月16日、YouTubeに動画を初投稿。4月9日、バーチャルYouTuber事務所・ENTUMの開設と同時に同事務所に所属しました。

猫宮ひなたは髪の色はピンクで、髪型はツインテール。頭には猫耳が生えているように見えるが、これは本人曰く「寝癖」らしい。服装は赤い文字が書かれたタンクトップ。性別は不詳。ゲームが上手い。

 

2019年の12月24日 隠神こかげが同チャンネルにてデビュー。出身は愛媛県。好きなものは仮面ライダーだという。

 

2019年の12月31日、ENTUM活動終了。その後個人勢として活動継続し、今もなお人気を得続けている。

 

また、同チャンネルの猫宮ひなたはデビュー11日でチャンネル登録者10万人を突破するなど、まだまだVTuberが広く知られていない時代から人気を博していました。

書籍にも乗るなど、その人気ぶりは当時から変わりません。

 

 

2.おめがシスターズ[Ω Sisters]

おめがシスターズ(通称おめシス)は、バーチャル双子YouTuberです。ジャンルは歌動画やゲーム実況、検証動画など。

VRや3DCGを題材とした動画が多いことが特色で、各種VRデバイスを解説・利用している動画が多いです。私もこのチャンネルの動画で VRの最新ガジェットなどを知ることも少なくありません。

一例を挙げると、ゲーム実況動画ではVRリズムゲーム『Beat Saber』をプレイした動画を投稿している。また、3DCGで格闘ゲーム『Vtuber Fighters』を制作して、配布しています。

バーチャルユーチューバーとしては珍しく、仮想空間のみならず、実写を中心とした動画も投稿しています

普通に遊戯王のパックを買いに行く動画などもありました。

また、現実の物体を仮想空間に持ち込む方法の一つである、3Dスキャンを試みています。動画の雰囲気はバーチャルユーチューバーよりもYouTuberに近く、姉のレイがツッコミ、妹のリオがボケと役割がはっきりしており、漫才的なかけ合いが多く、お笑い的要素も魅力の一つです。

Twitterの有料サービス「オートプロモート」の効果を姉妹間で比較したり、YouTubeの新機能を紹介する動画を複数投稿したりもしている。これらの動画が評価され2019年、YouTubeのコントリビューターに採用されました。

 

双子の姉おめがレイは、青髪のショートカットに赤色のリボンをつけています。サブカルチャー(特にガンダムシリーズ、遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームにはそうとうに精通し、愛着を持っている。)と検証を好んでいて、たびたび3D技術を利用しています。

活動当初は在宅ワークをやりつつ活動していたが、現在は専業YouTuberとして活動をしています。2020年11月19日に投稿された動画、「実は、出産しました。」にて出産を報告。

 

双子の妹おめがリオは、ピンク髪のツインテールに青色のリボンをつけています。

一人称は「俺」。

初期は女性らしい明朗な高音で喋っていたが、低い濁声気味な独特な話し方や突拍子もないボケ、立ち居振る舞いをしています。

会社勤めと並行して活動していたが退職し、現在は専業YouTuberとして活動。だいたいの雑用を担当。投稿動画の編集では動画のカットとテロップなどの文字入れを担当。

生前葬が執り行われた最初のVTuberでもある。(なんだそれ)

 

おめがシスターズは歌えるVTuberとして地位を気づいており、様々な楽曲の歌ってみた動画を投稿している。

普段の動画のコミカルさから一点、透き通る声で多くのファンの心を掴んでいます。

 

大人気グループYouTuberの東海オンエアのリーダーである「てつや」にも好かれており、東海オンエア内の動画で紹介されるほど。その人気は止まることを知りません。

 

 

3.HIMEHINA Channel

 

ヒメヒナ(HIMEHINA)は、田中 ヒメ(たなか ヒメ)と鈴木 ヒナ(すずき ヒナ)の2人からなるバーチャルYouTuberユニットです。主にYouTubeのチャンネル「HIMEHINA Channel」にて活動しています。

 

田中 ヒメ(たなか ヒメ)髪の色はピンク(前髪の一部は赤い)で、側頭部辺りで2つのシニヨンにして纏めた髪型をしている。このシニヨンはゲラ団子と呼ばれています。

服装は胸元に穴が空いた赤いチャイナドレスで、胸元には家紋と「田中」と書かれた木札を付けています。

動きが大きく声がうるさく、笑いとおしゃべりが止まらず酸欠になるため、常に酸素ボンベを持参しているらしい。

 

鈴木 ヒナ(すずき ヒナ)金髪(前髪の一部は青い)で髪型はロングのストレートで、側頭部辺りが跳ねています。

この髪の毛はフカヒレと呼ばれています。服装はセパレートで腹が露出した青い軍服で、田中と同様の家紋を付けた平たい帽子を被り、右腕には「鈴木」と書かれた赤いスカーフを付けています。

マイペースでちょっぴり天然である。極度のアニメオタクで語りだしたら止まらない。ソーシャルゲームが大好きで、漢字が苦手。

 

1200万回再生を超える楽曲を持っており、音楽ユニットとしての評価はかなり高いです。

 

またオールジャンルの動画を投稿しており、ゲーム実況もファンでは人気の動画です。

 

二人以上のVTuberのメリット

 

二人組(もしくはそれ以上)のVTuberのメリットは様々ありますが、やはり一番多いのは仕事を分担しあえることでしょう。

ホロライブやにじさんじといった事務所に所属しているVTuberはマネジメント業務や、そもそも退部配信が主なので動画編集などの仕事がありませんが、個人で運営しているVTuberたちはマネジメントや撮影、編集も自分たちで行っています。

外注を使っている場合もありますが、できることは自分でやるといった方針がVTuberやYouTuberの当たり前と言えるでしょう。

仕事を分担しあえることは二人以上でやる大きなメリットと言えます。

 

二人以上のVTuberのデメリット

 

メリットで仕事が分担できると言いましたが、仕事を分担しあえるということは、裏を返せば収入なども半分に分けるということです。

再生数による広告収入や案件の収益などは人気になれば大きいですが、始めたてやのぶ悩んだ時期には二人で分け合うのは何かと大変だと言えます。

そういう意味では二人までが限界というのがVTuberの現状と言えるでしょう。

 

逆にいう時になることはそのくらいです。二人組や、グループで活動しているVTuberはまだまだ数が少ないので、始めるなら狙いどころとも言えます。

 

VTuberはじめよう

 

これほどまで拡大したVTuber市場にはまだまだチャンスが眠っています。

VTuberはYouTuberとはまた違った需要があるので、副業で始めようという方や、自分の趣味を発信したいという方も、顔出しや声出しをせずに始められます。

その点ではYouTuberよりはリスクは小さく、可能性は大きいと言えるでしょう。

初期費用は少なからずかかってしまいますが、今では様々なサービスでVTuberが始めやすくなりました。

最も大切なキャラクターも、ココナラなどのクラウドサービスでLive2Dなどの制作が簡単に、値段も安く依頼できますので、ぜひご活用ください。

(ココナラより引用)

ココナラでLive2Dを制作してもらう

 

 

あなたの新しい才能が発揮されるかもしれません。

新しい時代の新しい働き方として、考えてみてもいいかもしれませんね。

 

それではまた( ^ω^ )

 

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