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VR(仮想現実)って何?VRの特徴やVRゴーグル、VRの未来を徹底分析

こんにちは、Fe(エフイー)です。

今回はVRとは何か、VRで何ができるのか、今VR界隈で何が起こっているのかを徹底解説していきます。

目次

  1. VR(仮想現実)とは何か
  2. AR(拡張現実)と何が違うのか
  3. 市場規模を拡大し続けるバーチャルYouTuber
  4. VRゴーグルの価格帯別紹介
  5. VRの未来

VR(仮想現実)とは何か

VRとは Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略で、日本語訳で「仮想現実」を意味します。

言葉とおり、仮想世界という現実世界とは異なる空間です。

映像をその場にいるかのように体験したり、ゲームの中に入ってリアルなプレイをしたり、その可能性は止まることを知りません。日々新しい文化や技術が生まれ、拡散され、その規模を拡大しています。

VR元年と呼ばれた2016年を皮切りに、VRは日本中に広まっていきました。

VRを体験できる場所やイベントや設置され、家庭用VR機器も次々と販売されていきました。

 

AR(拡張現実)と何が違うのか

VRよりも早い段階で日本で広まり、ゲーム業界やビジネスシーンで普及していったAugmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)

  

現実世界を拡張させてポケモンを出現させる「Pokémon GO」

現実世界にCGを加え、文字通り拡張するARに比べて、VRは仮想世界という全く別の世界に行くので、この2つの技術は似てはいるものの同じものととは言えません。

体験する方法も活用方法も、楽しみ方もそれぞれ異なってきます。

ARは現実を拡張することそのものに面白さや新しさを感じる一方、VRは世界そのものを作り出し、その世界に入って新しい体験や感動を生み出します。日常に寄り添った形のARと新しい世界の中で新しい感動を生み出すVRでは、全く扱い方が変わるのは分かりますね。

ただ、ARとVRには絶対に共通することが一つあります。それは

 

実際に自分の五感で体験してみないと、その素晴らしさが伝わらない。

 

ということ。

ここで特に声を大にして言いたいのは、最新の機器で、最新の体験をすること。

良くも悪くも、ARやVRが広まったことにより、特にVRは安価でそれを体験することができるデバイスや機器が増え、体験に対するハードルは下がったものの、同時に体験で受け取れる感動というのも下がってしまいました。お手軽にできるからこそ

すごいけど、思ったよりも普通だったな。
いうほどすごくなくない?

という声を、周りで何度も聞きました。

もちろん、もっとすごいのが見たい!とVRの世界へハマっていく人もいますが、一度マイナスに感じてしまった人は、なかなか二回目の体験へと手が伸びません。新しい体験への、客寄せにはなっても、そこから次の体験へと手を伸ばしてもらえなければ、かえってVRの体験を遠ざけてしまうものになります。

 

現在Facebooks社から出ているオキュラスクエスト2は、販売当時よりも値段が1万円以上下がりかつ性能は上がって3万円代後半から入手できます。家電量販店での取り扱いが2020年の10月から始まり、日本でのオキュラスの普及が期待されています。

※公式サイトから直接購入して輸入するしか買う方法がなかった時代は、転売が目立ちました。

オキュラス公式サイト

Amazonでオキュラスを見る

高くて買えないと言った人や、体験のためにそこまでお金が出ないという方はVRのイベントや、テーマパークのVRなど、最新の高価なVRを体験する方法はいくらでもあります。

家庭で誰でも簡単に体験できるようになったからこそ、最新の、本気のVRを一度体験してください。なるほど、こういうことか、とその技術の凄さが理解でき、友達や家族に勧めたくなります。

(私もオキュラスクエスト2を買った際、友人に体験させてみたところ予想以上に驚いていて、すごいな…と感嘆していました。)

 

市場規模を拡大し続けるバーチャルYouTuber

VRが広まりつつある2020年度、在宅時間が増えたことなど様々な要因が重なり、バーチャルYouTuberというジャンルが市場規模を一気に上げていきました。

バーチャルYouTuber(バーチャルユーチューバー: virtual YouTuber)は日本発祥の、コンピュータグラフィックスのキャラクター(アバター)、またキャラクター(アバター)を用いてYouTuberとして動画投稿・配信を行う人。また、その文化。通称、VTuber、Vチューバー(ブイチューバー)

Wikipediaより引用

 

2016年12月に活動を開始したキズナアイをはじめ、2017年には電脳少女シロ、ミライアカリ、輝夜月などが新規に参入し、2020年11月にはバーチャルYouTuberの総数は1万3000人を超えている。

 

順位 YouTubeチャンネル名 YouTubeチャンネル登録者数
1 キズナアイ 286万人(ゲームチャンネルは153万人)
2 ガウル・グラ 126万人
3 戌神ころね 104万人
4 白上フブキ 101万人
5 輝夜月 99万人
元サイトで動画を視聴: YouTube.

キズナアイ公式YouTubeチャンネル

(((ちなみに私のおすすめバーチャルYouTuberは「おめがシスターズ」です)))

VRゴーグルの価格帯別紹介

VRを家庭で体験するために、様々な会社が、様々な価格帯でVR機器を販売しています。

VRを体験するVRゴーグルは、安いものは100円から高いものは数十万円のものまであります。値段に応じて当然クオリティも上がります。家庭用の一般的なVRゴーグルは3万円〜5万円ほどです。よりクオリティを求めるならば10万円代のゴーグルも販売してあります。

100円ショップにもVRゴーグル製作キットが並ぶ時代。今回は様々な価格帯のVRゴーグルを紹介していきます。別の記事で詳しく紹介していますので、より詳細をみたい方はそちらからお願いします。

※値段は2020年12月1日時点のAmazonでの価格

850円

ハコスコ(スマホ入れるタイプ)

 

2,800円

Reira VRゴーグル(スマホ入れるタイプ)

 

37,180円

オキュラスクエスト2 64GB 

 

38,478円

PlayStation VR“PlayStation VR WORLDS”同梱版

※プレイステーション本体が必要

 

138,061円

HTC VIVE Cosmos Elite

 

 

ここで紹介した以外にもVRゴーグルは様々な種類があります。

VRの未来

2020年度、VR業界は一気に勢いを増してその市場を拡大していきました。

これからの世の中でVRはどのような役目を担い、どのように成長していくのでしょうか。

これからの世の中で、間違いなくVR、またARやMRの技術は、その需要が拡大され、それに応じてコンテンツや商品の開発も2020年を超える勢いで進んでいくと予想します。

オンライン化が進み、在宅で仕事や授業を受けることが多くなってしまったこれからの時代に。VR会議という新たな選択肢をVRはもたらします。スマートフォンのように誰もが持っていて当たり前のものに、VRゴーグルが加わった時世の中の常識が改まることでしょう。

放課後には仮想世界集合ね!という子供たちが出てくる世の中も、すぐそこにあるかもしれません。

VRは病床の方や高齢者にも需要があります。足が悪くて外出できなかったり、海外に行ったことがないけど、なかなかいくにはハードルが高いという方には海外旅行をVRで体験してもらうことも可能です。

そして、需要が増えるということは、ビジネスシーンでも注目されることになります。VRによってお金が大きく動いていくのは、考えるまでもありません。不動産の内覧をVRで行う。代理旅行をVR映像としてプレゼント。VRでの合コンやコンパ、VRでの営業やプレゼンテーション。

これら以外にも、VRが役目を果たす分野は無限大にあります。VRが浸透することで、一つの時代が始まると言っても過言ではありません。いえ、既にその時代は始まっていて、あとは時間を待つだけになっているのかもしれません。

新しい世界の、新しい暮らしのあり方に素早く順応し、その大きな波に乗っていく。新しい世界を生き抜くためには、それなりの準備が必要です。

まだVRを体験したことがない方は、今すぐVRゴーグルを装着しましょう。その未来に、手を伸ばしましょう。新しい世界であなたの知らない楽しみや新しい感動があなたを待っています。

 

 

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