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バーチャル雪まつりに参加しました VR 仮想世界で開催【VRで雪まつり】【感想とこれからのイベントについて思うこと】

こんにちは、Fe(エフイー)です。

先日紹介した、2月3日から開催されているVR、仮想世界でのバーチャル雪まつりに参加してきました。

 

例年札幌市の中心である大通り公園で、主に自衛隊の方が作る雪像イベントである雪まつりですが、今年はオンラインの開催となりました。

ここで立ち上がったのが有志のバーチャル雪まつり。

VR内で雪像を作るというもので、2021年2月いっぱい開催されました。

 

今回はそんなバーチャル雪まつりに実際に参加した写真やSNSでの感想を交えながら、今後のVRイベントのいく末について考えていこうと思います。

 

実際に入ってみて思ったのは、雪像のクオリティが高かったことと、大通り公園が再現されていたことです。

雪像は雪ですから、ただ真っ白なだけでは淡白で雪のように見えないと思っていましたが、影がうまく再現されていたりと、白一色ではなく雪像感が増していました。

VR成人式の会場のリメイクだとは思いますが、札幌の大通り公園の再現も素晴らしいです。テレビ塔や、周りのビルなんかも忠実に再現されています。

 

今回のバーチャル雪まつりではTwitterで「#V雪」とハッシュタグを決めていました。数あるツイートから盛り上がりが伝わるものをいくつか抜粋します。

 

今回のイベントではVTuberの方なんかがたくさん参加していて、またイベントも様々な形で、様々な場所で行われていました。

それぞれの人が自分にあった楽しみ方をできたのも、今回のイベントのよかったところです。

 

 

写真でも綺麗なこの空間にVRに入り込んで体験できたらどれだけ綺麗か。

バーチャル雪まつりをVRゴーグルを装着して参加するためには、PCと接続する必要があり、そこのハードルが少し高かったのがもったいないなと思ったポイントでした。

 

VRゴーグルがもっと普及して、もっと気軽にVR空間に行ける時代になれば、今回のようなVRイベントは今よりももっと大きいものになるはずです。そういう意味では、最先端のイベントの形と言えますね。

 

今売れに売れているFacebook社のオキュラスクエスト2なんかで気軽に参加できればもっともっとこういったVRのイベントは盛り上がりを見せるでしょう。

 

VRの認知がもっと拡大していき、VRゴーグルがもっと手に入りやすくなると、スマホが広がったように個人が一人一台VRゴーグルを所持する時代もそう遠くはありません。

 

今はVR世界に可能性を感じたり、純粋に新しくて面白いものに興味を持った方がVRで遊んでいますが、VRを試しにやってみる、体験してみるといった層がもっと増えることで、VR業界がさらに盛り上がることでしょう。

 

ただ、VRを楽しむ人が増えるということは、マイナスな意見も増える可能性は大いに高いです。誰にでも受け入れられることは不可能ですが、新しくVRに興味を持った人が、ずっとVRを楽しみ続けたいと思えるかどうかは、今VR業界で最先端を駆けているクリエイターや、それをプレイする我々消費者の雰囲気や努力にかかっています。

 

コレからのVRの未来は、いわば私たち全員で作っていくものです。

 

素晴らしい未来に向かって、何よりもVRを楽しんでいきましょう。

 

 

今後もVRのイベントには積極的に参加して発信していこうと思います。

 

それではまた!

 

 

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