VRを友人に体験させてみた感想と、忘れてはいけない大切な心持ち

こんにちは、Fe(エフイー)です。

オキュラスクエスト2を購入して自分で遊ぶようになってから、何度か友人にVRを体験させる機会がありました。

今回はその感想と、VRをはじめとしたエンターテインメントを楽しむ上で忘れてはいけない大切なことについて話していきます。

友人3人に体験してもらって、どういう反応をしたか、どういう感想をもらったか、また自分でどう思ったかなどを話していきます。

多種多様な反応と、共通すること

まずはVRを体験した友人の反応。3人ともそれぞれ違った反応でしたが、共通することは「すごい!」「VRってこんなすごいの?」といった、新しい体験への素直な感嘆でした。

毎日のようにVRにのめり込んでいると忘れがちですが、VRの体験というのは、現実世界では体験しようもない映像の中に入るという行為なので、「すごい!」となるのも決しておかしくはありません。

むしろ、自分も最初は本当に驚いたし、その可能性に震えたな…と最初にVRを体験したときのことを思い出しました。

『VRはすごいんだ。新しいんだ。面白いんだ』

そう率直に思いました。VRの可能性がまた大きく膨らみました。一人でVRに耽ったり、その技術の高さを称賛するだけでなく誰かと共有すること、他者の意見を聞くことで感じる新しい気持ちに気づくことができました。

得た気づきと、忘れてはいけないこと

こうしてVRを勧めて気づいたことは、何事も慣れることはいいことだけど、最初に感じた感動や感想は忘れちゃいけないな。ということです。「初心忘れるべからず」ってやつですね。

そして忘れてはいけないのは、様々な人の繋がりで、楽しさは作られていること。

何気なく遊んでいるVRをはじめとしたエンターテインメントは、企画者や開発者、生産者や販売者、そして私たち消費者がいて、それをまた誰かが誰かに共有して…その中の一人でもいなければ実現し得なかった未来が今ここにあるということを忘れてはいけません。

ということをまぁ心の端っこにでもいいから留めておきましょう。楽しむときは、目の前の楽しいことに全力で!

それではまた。

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