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VR技術者認定試験の講習会に参加した感想【VR資格】

こんにちは、Fe(エフイー)です。

今回は2021年7月にある第18回VR技術者認定試験に向けたVR技術者認定試験の講習会に参加しましたので、その感想や学んだことを書いていきます。

 

今回のVR技術者認定試験は、筆記試験がなく、オンラインでのテストとなりました。北海道に住んでいる私的には、東京で開催だとなかなかいきにくかったのでオンラインでの開催はありがたかったです。

そしてそのテストを受ける前に、バーチャルリアリティ学の教科書の内容について様々な大学の教授、准教授、助教授、研究員の方々が解説してくれるのがVR技術者認定試験の講習会です。

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学生は講習会の参加費が3000円、一般だと10,000円とやや高めです。それだけ価値のある講習でした。

iPhoneからだとメルペイなどの電子決済が利用できたので便利でした。(私はメルペイでチケットを購入しました。)

実際のチケット↓

チケットを購入後、メールでZOOMのURLが送られてきたので、それに参加した形です。

講習会中は、それぞれの教授に質問をする事ができ、リアルタイムで回答してくれました。

 

今回の講習会は、午前10時から午後17時半までの間、バーチャルリアリティ学の教科書に基づいた解説を、ZOOMで5人の方が解説してくれました。

今回の講習会の内容は、基本的にバーチャルリアリティ学の教科書に沿ってのVRに関する様々な技術や知識の解説でした。

今回はセオリーコースで受講しました。セオリーコースでは、バーチャルリアリティ学の第一章から第四章までの解説及びその内容が試験に出題されます。

試験の勉強に関しては、バーチャルリアリティ学会公式サイトの試験申込ページに過去問が掲載されているので、それを解いていくのが一番効率が良いかと思われます。

 

今回学んだ内容と、過去問を元に、7月にあるVR技術者認定試験を受験しようと思います。

試験の様子や結果はまた記事にしようと思います。

 

VR技術者認定試験受ける方、VRに興味がある方は次回の講習会に是非参加してみてください。

それではまた。

 

 

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