VR

メタバースを体験できるVRコミュニケーションゲーム・アプリ3選

こんにちは、バーチャルライターのエフイーです。

今回は「メタバース」を体験できるVRアプリ・ゲームをご紹介します。

そもそも「メタバース」とは何?

「メタバース」と言う言葉は、様々な場所で様々な解釈が行われているのが現状ですが、だんだんと共通の意味が整ってきました。

広い意味で「メタバース」とは、デジタル上のもう一つの世界、また仮想世界及び拡張世界の中に作られた現実とほぼ同じ機能を持った世界を表します。「現実との相互性のある仮想世界」です。

もっとVRとメタバースのことを知りたい!と言う方は以下の書籍がおすすめです。

未来ビジネス図解 仮想空間とVR

では早速メタバースを体験できるVRコミュニケーションゲーム・アプリ3選を紹介していきます。

メタバースを体験できるアプリ・ゲーム1:VRChat

VRでコミュニケーションを取れるゲームといえば「VRChat」が有名です。

VRChatとは、まるで目の前に人がいるかの様にコミュニケーションをとったり、遊んだりイベントに参加したりすことができる「VR SNS」とも呼ばれるVR空間です。最近では「メタバース」とも呼ばれています。

VRゴーグルを装着することでより高い没入感でVR空間に入れ、コントローラーなどを用いて手足を動かし、ボディランゲージを使ったコミュニケーションも取ることが可能です。

 

多種多様なワールド

VRChat内には無数の「ワールド」と呼ばれるバーチャル空間があり、自分の好きな場所で世界中のユーザーとコミュニケーションを取ることができます。

VRChatユーザーは誰でもワールドを作成でき、自分の作成したワールドに友人を招待したりすることも可能です。

国内でも多くのイベントがこの「ワールド」内で開催され、様々なクリエイターがクオリティの高いワールドを公開しています。

今回はVRChat内で行われている面白いイベントをいくつか紹介します。「メタバース」で行われるこれからのイベントもこの様に展開されていくと考えられます。

 

VRでラジオ体操

誰しも小さい頃に一回はやったであろうラジオ体操を、VRの中でたくさんの人々と行うことができます。

もちろん開催時間は6時半。現実に忠実な時間軸で行われるこのVRラジオ体操は「早起きになる」「コミュニケーションができる」と言う意見がたくさん

 

VRでスクワット

運動不足の方におすすめな、VR内でスクワットをするイベントもVRChatにはあります。

面白いこと、楽しいことを”本気”で取り組める人たちは素晴らしいですね。私もそのうちトレーニングしに潜入してみようと思います。

VRChatの面白いワールドを紹介している「バーチャルライフマガジン」

VRChatの面白さを記事にして紹介しているサイトが「バーチャルライフマガジン」です。

ほぼ毎日更新されるVRChatに特化したウェブマガジンで、VRChat初心者におすすめなワールドや、VRChatがどう言う世界なのかが良くわかるので、VRChatをこれから始めたいと重ている方は必見のウェブマガジンです。

>>バーチャルライフマガジン

 

親密なコミュニケーション

VRChatで、現実では味わえない親密なコミュニケーションを取ることができます。

VRChatを楽しむ多くの人は「現実をよりリアルに再現した仮想世界を楽しむ」と言うよりは「異世界転生した世界で好きな姿になって楽しむ」と言う楽しみ方をしている様に感じます。

 

メタバースを体験できるアプリ・ゲーム2:Horizon Workrooms

メタバースを体験できるゲーム(アプリ)としてメタ(旧フェイスブック)が提供するメタバースコミュニケーションアプリの「Horizon Workrooms」メタバースの新しい働き方として世界中から注目されています。

Horizon Workroomsって何?

Horizon Workrooms(ホライゾンワークルームス)とは、Meta(旧フェイスブック)がリリースしているVRコミュニケーションアプリです。

オキュラスクエスト2などのVRゴーグルを用いてVR空間の空間に集まり、Webを併用しながら仕事ができるシステムです。VRで最大16人、ビデオ通話の参加を含めると最大50人が利用でき、今後リモートワークやリモート授業への活用が期待されています。

リモートワークやリモート授業が急速に普及したウイルス渦の中で話題になった「VR会議」の上位互換ととらえていいでしょう。

Horizon Workroomsで何ができる?

結論、Horizon Workroomsでできることは「オンライン会議(VR会議)」です。

それだけか、と言ってしまえばそれまでな様な気がしますか逆に言うとVR会議に特化したサービスなので、よりリアルで現実世界と互換性のある動き(身振り手振り)が可能になります。

フェイストラッキングで表情までわかるようになれば、もはや現実と限りなく近いVR会議になるのではないでしょうか。

VR会議とは一味違う?ZOOMと接続が可能!

Horizon WorkroomsはただのVR会議アプリケーションではありません。

アバターを用いたリアルなコミュニケーションに加え、ZOOMでの参加もできるので、現実とメタバースでの会議が可能になります。


(oculus公式YouTubeから引用)

今後はこの「アバター」と現実世界の人間がコミュニケーションを取り合うVR会議も珍しくなくなっていくでしょう。

AIの夜自動翻訳などがさらに発達したら、世界中の異なる言語の人たちともリアルタイムにノンストレスな会話が可能になるかもしれませんね。

 

メタバースを体験できるアプリ・ゲーム3:cluster

clusterって何?

VRChat同様にVRでコミュニケーションが取れるアプリが「cluster」です。

最近ではclusterでコミュニケーションをとる写真とともにメタバースにいます!といった具合にツイートする方も増えてきました。

clusterはVRゴーグルだけでなく、ウェブブラウザやスマホでもワールドに入ることができるので、手軽にメタバースを体験することができます。

 

一番手軽なメタバース?

clusterはiPhone、Androidのスマホでワールドに入ることができるので、一番手軽に「メタバース」を体験できるアプリケーションです。

正確にはVRゴーグルを被った先で「メタバース」をはじめて体験するのですが、広い意味で「メタバース体験」と捉えられていることが多いです。

私は2021年の1月ににclusterで開催されていたVR成人式と2021年3月に開催されたVR雪まつりに参加しました。

 

clusterの今後の展望

clusterは現在、混沌と化している「メタバース」の受け皿になっています。と言うのも、NFT界隈の「NFT×メタバース」の勢いは凄まじく、たくさんの人々が「メタバース体験」としてclusterへ訪れています。

VRChatは運営元のsteamがブロックチェーンを禁止しているので、NFT界隈と混ざり合うことはまだないと思いますが、clusterは来るもの拒まずといった感じです。

Androidにも対応したclusterアプリによってユーザーは増えると考えられます。

 

メタバース(VR内)で開かれる様々なイベント

現在、VR内で多種多様なイベントが催されています。

2021年の10月には「東京ゲームショウ2021」がVR会場で開催されました。

また、大人気アニメSAO(ソードアートオンライン)のVRイベントも2021年11月から開催されています。

まずはVRゴーグルでメタバースを体験するべし!

メタバースを一度体験してみたい!という方はVRゴーグルでVRゲーム・アプリをぜひお試しください。

「百聞は一見に如かず」と言いますが、VR体験の面白さや凄さ、メタバースの盛り上がりなどは実際にその目で確かめた方が何倍もわかりやすいです。言葉では表せない体験的なものがVRゴーグルを被ったメタバースの先に広がっています。

最後におすすめのVRゴーグルを紹介します。

私が使用している「オキュラスクエスト2」が現在最もコスパが良くおすすめのVRゴーグルです。

オキュラスクエスト2はMeta(旧フェイスブック)が販売しているスタンドアロン型のVRHMD(本体のみで機能するVRゴーグル)で、オキュラスリンクという機能を使えばPCVRにもなる便利なVRゴーグルです。

たいていのVRゲームをこのオキュラスクエスト2単体で遊べ、ケーブルを購入することでほぼ全てのVRゲームを遊ぶことができます。

>>amazonでオキュラスクエスト2をチェック

 

百聞は一見に如かず。まずはその目で「メタバース」とは何なのかを確かめにいきましょう!

それではまた!

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