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知識ゼロから学生のVRゲーム開発に参加してみた【第1話〜思ったより大変だった編〜】

こんにちは、Fe(エフイー)です。

先日第0話を投稿して始まった、知識ゼロから学生のVRゲーム開発に参加してみたシリーズの第一話です。

 

今回は実際にこれからVRのゲーム開発をするにあたって、どういう工程で制作を進め、どういった役割分担をして、自分自身がどういう仕事を請け負って、それに向けて何を勉強していくか今後の予定も含めて載せていこうと思います。

 

結論から言うと、私の挑戦はかなり大変な道のりになりそうです。

 

というのも、最初から分かってはいましたが、初心者からVRゲーム開発に参加することは生半可な気持ちではできなさそうでした。

腹をくくって精一杯挑戦しようと思います。それでは今回開発するゲームの大体の概要と、大体の役割分担、そして私が担当する仕事となぜ大変な道のりなのかについて話していきます。

 

VRゲーム開発の大まかな役割分担と実際にやる仕事

VRゲーム開発といっても学生の有志なので、そこまで高いクオリティを求めてはいません。遊べるゲームを作る、という目的のもと始まったものです。

ゲーム開発はデザインとエンジニアに別れて作業を進めていきます。デザイン班はゲームに出てくる3Dキャラクターのモデリングなどを行います。エンジニアはんはゲームの使用などのコードを実際に打っていく作業をします。これは控えめにいっても相当キツくて、知識がゼロであればなおのこときついです。

 

私は後者のエンジニアをやることになりました。デザインでも良かったのですが、せっかくやるので、きつくてもプログラミングの知識を詰め込みたいという想いからでした。私と一緒にこのプロジェクトに参加したtm吉君もエンジニアの方を担当しました。もちろん知識は全くありません。

 

有志のプロジェクトですのでもちろん給料などは出ません。私の中にあるモチベーションはVRゲーム開発におけるプログラミングの知識を嫌でもでも身に付けなければいけない環境に入ったおかげで、自身にプログラミングの能力を付けれるということです。

プログラミングは「楽しまなければ身につかない」「自分のやりたいことを作るために学ぶ方がいい」というのはよく聞きますが、私は自分自身が環境で成長するタイプだとぽもっているので、プログラミングを身につけるにはこれ以上ない環境と言えます。

VRゲーム開発自体も知らないことだらけで面白いですし、こうやってブログを通して発信していけることも楽しみな一つです。

 

VRゲーム開発のエンジニアは実際に何をやるのか

私が実際にこれからゼロから学んでいくプログラミングの知識ですが、学ぶ言語は「C++」です。シープラプラやシープラと呼ばれるこの言語は、私たちの身の回りのあらゆるものに使用されているプログラミング言語です。

C++

C++シープラスプラス)は、汎用プログラミング言語のひとつである。日本語話者の間では「シープラプラ」または「シープラ」と通称される。派生元であるC言語の機能や特徴を継承しつつ、表現力と効率性の向上のために、手続き型プログラミング・データ抽象・オブジェクト指向プログラミング・ジェネリックプログラミングといった複数のプログラミングパラダイムが組み合わされている。C言語のようにハードウェアを直接扱うような下位層向けの低水準言語としても、複雑なアプリケーションソフトウェアを開発するための上位層向け高水準言語としても使用可能である。アセンブリ言語以外の低水準言語を必要としないこと、使わない機能に時間的・空間的コストを必要としないことが、言語設計の重要な原則となっている。

C++は、1983年にAT&Tベル研究所の計算機科学者ビャーネ・ストロヴストルップによって公開された。また様々なプラットフォームでその開発環境が導入された。1998年からISOとIECの共同で言語仕様とテンプレートライブラリの標準化が行われるようになり、その後2003年、2011年、2014年、2017年、2020年に標準規格が改訂されている。2021年時点での最新規格は「ISO/IEC 14882:2020」通称「C++20」である。

(Wikipediaより引用)

(((なんか、難しそう…(まぁプログラミング言語は全部難しいんだけどね))))

 

ということで私はこれから約一年間の間、実際にVRゲーム開発をしながらC++の勉強を進めていきます。C++についての記事なども今後書いていこうと思いますので、そちらもよければご覧ください。

今回は完全独学ですので、独学でプログラミングを勉強する方に少しでも参考になる情報や感想を発信できたらと思います。

この知識ゼロから学生のVRゲーム開発に参加してみたシリーズは向こう一年ほどは続きますので、VRゲーム開発をしてみたいけど何からやればいいかわからない方や、VRに興味がある方など、誰かしらの参考になればと思います。

 

自分自身C言語を少し勉強はしていますが、まだ不完全なのでC言語の勉強から始めていきます。

 

第二話でお会いしましょう。それではまた。

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